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2002年9月時点のモンタナ州における失業率は3.9%で、統計を取り始めた1978年からの月別失業率の最低を記録しました。また、米国全体での失業率5.6%よりも、1.7%低い率となっています。(モンタナ州労働産業省労働サービス部。詳しい内容:http://rad.dli.state.mt.us/)
2002年9月時点での非農業従事者数(1年以上就労)は3600職にのぼりました。ビジネスサービス業・健康関連サービス業、建設業が、1年以上就労職業の多数を占めています。(モンタナ州労働産業省労働サービス部。詳しい内容:http://rad.dli.state.mt.us/)
モンタナ州在住のカメラマン 原田 純夫氏の「モンタナの風」に続く、著作第2弾が、世界文化社から出版されました。モンタナ州を含むロッキー山脈に生きる動物たちの生態を、美しい写真と共に紹介しています。是非ご一読下さい!
2001年7月時点でのモンタナ州総人口は904,400人で、2000年4月から2,200人の増加となりました。モンタナ州人口の推移で主に増加した地区は、過去10年間の統計によると、フラットヘッド(1,798人増)、ギャラティン(1,591人増)、ラヴァリ(1,234人増)、イエローストーン(1,046人増)となっています。
| 年 | 人口増 | 出生率 | 死亡率 | 転入数 |
|---|---|---|---|---|
| 1990〜1991 | 8,800 | 14,600 | 8,600 | 2,800 |
| 2000〜2001 | 2,200 | 13,300 | 10,200 | -900 |
1991年は南カリフォルニアで深刻な景気後退が始まった頃で、米国西部の州ではカリフォルニアから仕事を探して転居する人が増加したため、人口も大幅に増加し、90年代中期からは、カリフォルニア経済が徐々に景気回復してきたのをきっかけに、転居数が増加したと分析されています。
10月2日・3日、西部アメリカ食材セミナー開催(会場:ホテルニューオータニ熊本)。主にモンタナ州産の食材を九州エリアの調理人・レストラン関係者・輸入業者・卸売業者向けにセミナー形式でご紹介。モンタナ州在住のシェフ、カール・クロカワ氏のデモンストレーションを交えながら、開催しました。
<今回出展した食材>ヘラチョウザメのキャビア、乾燥アミガサダケ、ハーブティー、レンズマメ・雑穀類、全粒粉・小麦粉、牛肉、パスタ、ミード(はちみつ酒)。
食材についての問い合わせ先:モンタナ州政府駐日代表事務所 坂口・小山
電話:096−385−0782、メール:info@bigskyjapan.comまで
10月8日、モンタナ州・熊本県 姉妹提携20周年記念“食の祭典”を開催(於:ホテルニューオータニ熊本)。
姉妹提携20周年を記念した夕食会を催しました。モンタナ州在住のシェフ、カール・クロカワ氏によるフルコース・ディナーをゲストに楽しんでいただきました。モンタナ州・熊本県の姉妹提携20周年を記念するにふさわしく、モンタナ州産食材と熊本県産食材を組み合わせたディナーは、ゲストから大好評を得ていました。